my brief moment of oasis
朝の山手線は混雑がきつい。
たった十数分間でも、だいぶ消耗する。気分の上ではもうとても。
で、私のしのぎ方はこう。
1:気持ち早く出発
2:階段近くのロープで仕切られる乗車位置、の出来るだけ前へ並ぶ
3:ロープが開いたら、扉横へ向かって一直線に進む
4:扉横を確保したら、入り口の反対側を向く(つまり、いす側に向き、入り口側へ背中を向ける)
5:あとは、後ろがごそごそ・わやわや・やいのやいの、しようとも、発車まで心を閉ざして固まる
6:無事発車
*****
なんのこっちゃ、だろうから、補足。
1→「2」を確実に実行するには、「あ、次でもいいや(次の列車でいい位置ゲット)」って、余裕が必要。
2→ 「階段のロープ」って何?と思われる人もいるでしょ。
私の乗り降りする某駅では、階段をあがったところにある乗車位置には、そもそも並べないのです。(降りる人とバッティングするので並ばせない、という安全策でしょ)で、降りる人がひとしきり降りたらロープを開放して 、「はい、乗っていいですよ」て感じになるのです。
で、これを利用するわけです。並ばなくていいので、ロープが開放されたら整列なんて気にせずに「3」の位置へ向かって突進です。
4:ここが「キモ」です。
ふつう、この位置に立つ人は入り口側を向くのですが、いす側を向いて立つのです。
こうして立ってしまえば、目の前には空間が開けます。(いすに座る人の頭あたまが、下のほうに見えるだけ)
入り口側に向かって立つと、おっちゃん・おねえさんと視線が重なったり、まあほんといろいろ面倒でしょ。
でも、反対側向くと、「あぁ車内混んでるじゃん」って、人間観察しながら何かさめて見れるし、
背中側にいる人も人で、こちらが背中だと、まあ気兼ねなく背中によっかかれるというわけです。
*****
じゃ、「扉横」取れなかったらどうするの?
ん~。。
その時はその時で、 「ま、あしたは、この方法でうまくやってみるさ」って軽く根拠もなく思うことです。
そう思うなら、消耗しないでしょ。きっと。
結局は、精神論オチで何ですけどね。
“A” personal statement
建て前がどうも下手だ。すぐに真に受けてしまう。
それで、結構痛い目にあう。
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職務希望。
真面目に書くのが、躊躇される。
真面目に書いて、上長に怒られた嫌な思い出。
役員が読むもの。
ならば、個人的な他愛もない「のぞみ」にも、検閲がいるらしいのだ。
中間管理職って、気苦労がさぞかし多いのだろうと思う。
*****
だから、そこに「わたしの」何かはいらない。
いや、いれたくない。
だって、最初からそんなもの。。
そんなものに、わたしの何かは提供したくないよ。
だと、わかっているはずなのにね。。
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